7月22日、武漢開発区管理委員会責任者の彭浩氏は同済病院長の王偉氏と座談し、双方が同済病院リハビリ医療センタープロジェクトの推進について交流した。
武漢開発区は同済病院と共同で武漢開発区のスマート・エコ・シティで同済病院リハビリ医療センターを設立する計画。同プロジェクトは総投資額が26.8億元(約404.4億円)に達し、敷地面積が9万平方メートルで、1000床の病床が設けられている。
同済病院リハビリ医療センターには、国際リハビリ医療センター・リハビリトレーニングセンター・リハビリ設備研究センター・リハビリ設備製造産業パークが備えられている。
同済病院リハビリ医療センターは最先端の研究成果を臨床試験に応用することによって、患者の助けとなる。また、産学研(産業・大学・研究開発機関)連携を形成させ、リハビリ設備製造業の発展に助力する。