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WHDZで三つの工事が開始 総投資額が百億元を超え

アップデート: 2020-01-15

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1月11日、同済現代医薬産業パーク・SEW連動装置武漢有限公司二期増築・漢南「中国種谷」など三つのプロジェクトが武漢開発区で工事開始し、総投資額が101.3億元(約1618億円)に達した。

同済現代医薬産業パークプロジェクトは武漢同済現代医薬科学技術有限公司の投資により設立され、武漢開発区鳳凰工業パークに位置している。同プロジェクトは9本の漢方薬生産ラインを導入し、現代医薬研究開発センター・生物医薬産業基地・現代漢方薬産業基地を建設する予定。

SEW連動装置武漢有限公司二期プロジェクトは元建設用地に工場を拡張し、新しい工場で知能化立体自動倉庫・AGV輸送システム・小型組立ラインを配置する予定。

漢南「中国種谷」プロジェクトは武漢碧水天華農業開発有限公司の投資により設立され、種苗業イノベーションセンターと種苗業科学体験パークから構成される。科学技術パーク・シードパーク・公共サービスプラットフォームなどを重点的に建設し、農業産業の発展や創造に助力する。同プロジェクトは省クラス以上の重点ラボ・プラットフォーム・工程センター3~5つを建設し、人材500人と企業30社を導入する予定。

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