

4月25日、第二回世界飛行者大会の記者会見が開かれ、大会のスケジュールが発表された(写真出典:武漢経済技術開発区)。
4月25日、武漢開発区が記者会見を開いた。会見では、第二回世界飛行者大会は5月18(土)から21日(火)までが開催予定と明らかにされた。
今回の大会は漢南通航空港における二回目の開催となる。第一回世界飛行者大会も2017年11月に漢南通航空港で開催された。
同大会は国際航空連盟、武漢市政府、湖北省体育局が共同主催した。
第一回世界飛行者大会は大きな成果を収めた。総投資額が100億元(約1566億円)を超えたプロジェクトは武漢開発区に導入し、10億の観衆を集めた。
今年の開幕式は5月18日に開催される予定。同大会は曲技飛行・スカイスポーツ・体験型企画・展示・会議フォーラムなど五つの部分から構成される。
計560台の航空機が登場する予定。その中、260台が曲技飛行に参加し、200台が競技に参加し、100台が展示される。
世界各地からのパイロット・スポーツマン・裁判・プロなどを含める700人が大会に参加する予定。
チケットは2017年より安くなった。現在、大人一人は200元で、二人は380元で、三人は560元となった。
第一回世界飛行者大会以来、武漢開発区は通航に関する13つのプロジェクトを導入し、区内通用航空の発展に大いに助力した。
これから、武漢開発区は「中国通用航空の都」を目指して、航空産業に関する投資、特に飛行機・ドローン・重要部品・通用衛星などのプロジェクトを導入し続ける予定。
4月25日、第二回世界飛行者大会の記者会見が行われた(写真出典:武漢経済技術開発区)。
2017年11月、漢南通航空港で開催された第一回世界飛行者大会の写真(写真出典:武漢経済技術開発区)。